「SEOって何から始まるの?」未知の世界に飛び込んだ。創業60年超の製造業が掴んだAI×SEOの手応え【酒井化学工業株式会社様 導入事例】

(左から)松田様 , 久嶋様 , 北川様
About the Company
酒井化学工業株式会社
業種
製造業
都道府県
福井県
お話いただいた方
デザイン部 北川様
デザイン部 松田様
営業本部 久嶋様
ホームページ
会社規模
680名(グループ全体)
※掲載内容は取材当時のものです。

導入前の課題:サイトはリニューアルした。けれど「お客様にとっての価値」が測れなかった

── まず、御社のビジネスについて教えてください。

北川様
北川様

北川様:弊社はもう60数年経つ会社で、包装資材を扱ってきました。包装資材といってもいろいろありますが、その中でもプラスチックを押出成形という手法で作る包装資材を専門にずっとやってきています。お客様は基本的に企業様でBtoBの事業です。

私自身は今、社内外への広報活動と、自社製品のプロモーションを主に担当しています。

── 松田様、久嶋様はいかがでしょうか。

久嶋様:私は営業のフォローがメインの業務になります。

久嶋様
久嶋様

松田様:私は北川さんと一緒に働いているデザイン所属です。北川さんがプロモーションや広報という役割を担う中で、私はビジュアルデザインですね。チラシやパンフレット、展示会のブースのデザインなどを担当しています。

松田様
松田様

── Yutori Techとお付き合いが始まる前は、Web施策についてどのような状況でしたか?

北川様:ちょうど2024年の初めに公式サイトをリニューアルしまして、それを私が担当していたんです。新しくはなったのですが、姿形が新しくなっただけで、お客様にとってどれくらいの価値があるのかが分からなかったんですね。

北川様
北川様

その後、テレビ番組で弊社を特集していただく機会がありまして。それも私が担当したのですが、全国番組ということもあって、放送後は指名検索が10倍くらいにスパンと上がったんです。ちょっとしたことで検索がバンと跳ねるという体験をして、これは何かできないのかなと考えるようになりました。

それで比較サイトへの掲載をやってみたり、そこから自社サイトに流す動きをしてみたりと、いろいろ試してはいたんです。ただ、相談すると「では一度調べてみましょう」と言われて、出てくるのは競合他社がすごく上位にいるという数字で。「なんだこれは」という感じで、なかなか手応えが得られませんでした。

そうやって「次の打ち手は何かな」と考えていた、ちょうどそのタイミングでYutori Techさんからご連絡をいただいたんです。すごくいいタイミングでした。

スタート時:「SEOって、何から始まるの?」

── 実際に取り組みが始まると決まったとき、どのような心境でしたか?

松田様
松田様

松田様:正直に言うと、「SEOって何から始まるの?」という状態でした。分からないことを始めるのか、不安だなと。ただ、会社をよくできることに繋がるのなら、勉強も兼ねて一緒に頑張ろうという気持ちでしたね。

久嶋様
久嶋様

久嶋様:もともとホームページの管理は私のいた部署にあったのですが、サイトリニューアルのタイミングでデザイン部へ移りまして。私自身も異動で今の部署に来ています。営業側は売上を伸ばす立場ですので、それなら一緒に進めようという流れになりました。ただ、SEOには馴染みがなくて、まったく未知の世界でしたね。

松田様:本当に、二人で一気に未知の世界に飛び込んだ感じでした(笑)。なんとかついていかなきゃと。

正直に言うと苦労したこと:「言われるがまま」だった初期

── 施策が始まってから、苦労された点も正直にお聞かせいただけますか。

松田様
松田様

松田様:最初は正直、言われるがままにやっていた状態でした。毎週キーワードを選んでいるけれど、これが最終的にどう繋がっていくのかが全く分からないまま進めていたような感じで。用語も難しくて、専門用語が高頻度に出てくるので、そこは大変でした。

でも、(Yutori Techの)矢嶋さんがすごく分かりやすく、優しく伝えてくださるので、なんとか「あ、これってこういう意味なのか」と繋げられていきました。レクチャーの動画も何度も見返して復習していましたね。

北川様
北川様

北川様:私はというと、AIについては少し懐疑的でした。仕事柄、社内報告書の文章をAIに添削させるといった使い方はしていたんです。ただ、割と万能ではないというか、AIに頼んで直してもらっても、結局は自分で直すというレベルでしかなかった。なので「AIで記事を書く」と言われたときは、本当に大丈夫かなと思っていました。

転換点:「努力すればするほど、上に上がれるものなんだ」

── 初めてご自身たちの記事が検索で上位に表示されたときは、いかがでしたか?

松田様:検索で上位に上がってきて、「わあ、すごい」と。だんだん順位が上がっていくのを見て、自分たちがやった成果が出ているんだなと、3人で共感しました。それまでは私たちからすると何をやっているのか分からない部分もあったので、目に見えて結果が出るというのは大きかったです。

(左)松田様 (中央)北川様 (右)久嶋様
(左)松田様 (中央)北川様 (右)久嶋様

そこでモチベーションがぐんと上がりました。「これって、努力すればするほど上に上がれるものなんだ。よし、やろう、やろう」という気持ちになって。

AIとの距離:懐疑からワクワクまで、三者三様

── 記事制作ではAIを使っていただいていますが、皆さんもともとAIには触れられていましたか?

久嶋様
久嶋様

久嶋様:私はほとんど触っていませんでした。ChatGPTも使っていなかったですね。Geminiも教えていただいてから会社で使うようになりました。今はもう、何でも質問するようになりました。

松田様:私はプライベートのスマホでChatGPTを少し触っていたくらいなので抵抗はなくて、むしろAIに触れられるワクワクの気持ちのほうが強かったです。

定例のミーティングの最後に、矢嶋さんが「ちょっと共有させていただきます」とやってくださるコーナーがあるんですが、あれがすごく楽しみで。新しいことを学べるんだという感じで。初めは頭がパンクしていたと思うんですけど、だんだん慣れてきて、「こういう機能があるんだ」「今こういう風に変わってきているんだ」と分かるようになってきました。最新の情報を自分たちで手に入れにいくのは結構ハードルが高いので、教えていただけるのは本当にありがたいです。

成果:問い合わせが明らかに増えた

── お問い合わせの面ではいかがでしょうか。

北川様:PPバンドについては、実際にお問い合わせが来ましたね。全体数で言っても、お問い合わせは明らかに上がっています。数としては確実に増えています。

これからの展望:60数年の歴史における、大きな転換点

── 今後、会社として目指していく方向を教えてください。

北川様
北川様

北川様:これまでは国内の日本企業を相手にしてきました。ただ、いわゆる国内消費は人口も減っていくので、将来にわたって伸びていくとは考えにくい。ですので、今までにないところを攻めていかないといけないと、長い目で見てそう思っています。

今やらなければいけないのは、包装事業をずっとやってきた先の、未来に向けた取り組みです。その一つが建材であり、それ以外にもIT事業や半導体事業といった、同じBtoBの製造業でありながら世の中が向かっている方向があります。ですので、包装資材でのお問い合わせだけでなく、建材や半導体といった新しい領域でのお問い合わせも増やしていきたいと考えています。

発信の面で言うと、これまでは素材を売ってきた会社なんです。その上でさらに、お客様が欲しいのはその使い方だったり、その先だと思うんですね。ですので、素材ではなく完成した形のものをもっと販売できたら、紹介できたらなと。

松田様:SEOと絡めると、今「ふむふむラボ」でコラムを書いていますが、それをもっと継続的に発信していくことで、新しいお客様の目に留まったり、「酒井化学って、分かりやすく発信している優しい会社だな、いい会社だな」と思ってもらえるようにしていきたいです。自社の認知だけでなく、業界全体に知識を発信していくことで、業界自体を活性化させたいという思いもあります。

酒井化学様からのメッセージ

── 御社が一緒に働きたいと考える方へ、メッセージをお願いします。

北川様
北川様

北川様:包装資材にしろ建材にしろ、我々には取り組んできた歴史があって、これからも変わっていこうとしています。でも根本にあるのはお客様なんです。弊社の社長がよく言うのは「お困りごとを解決しよう」ということで、それがベースにあります。

困っていることが、いわゆるニーズになっていると思うんですね。そのニーズに応える商品を作るのはもちろんですが、お客様が困っていることを全て洗い出すことができれば、我々が発信できる内容ももっと変わってくるんじゃないかなと思っています。

つまり我々は、ものを売る会社ではなくお困りごとを解決する企業でありたい。そこに共感して、一緒に頑張れる方にぜひ来ていただきたいですね。誰でもいい、人数さえいればいいというわけではなくて、自分たちがやりたいことに共感してくださる方と一緒にやっていきたいです。

── 最後に、Yutori Techをご検討されている企業様へメッセージをお願いします。

松田様
松田様

松田様:おすすめ度は、10点満点で10点です。

説明が分かりやすいのはもちろんですが、毎回すごく真摯に打ち合わせしてくださるのが伝わってくるんです。人当たりというか……なんて言えばいいか分からないのですが、弊社と合っていたのかなと思っていて。すごくおすすめしたいです。

Yutori Techから最後に

酒井化学様とYutori Tech矢嶋
酒井化学様と、Yutori Tech矢嶋

Yutori Tech 矢嶋:酒井化学様との取り組みで印象的だったのは、北川様が当初「AIで記事を書くと言われて、本当に大丈夫かなと思った」と正直にお話しくださったことです。実際にAIを使ってみて「万能ではない」と感じられていた方が、それでも一歩踏み出してくださった。その懐疑からのスタートだったからこそ、検索順位が上がっていく体験に「努力すればするほど上に上がれるものなんだ」と手応えを持っていただけたのだと思います。

私たちがSEO支援で本当に目指しているのは、実はSEOそのものだけではありません。一般的なSEOコンサルティングは業務を代行し、丸投げしていただく形が多いのですが、私たちはそれをやらなくていい時代に変わっていると考えています。だからこそお客様自身にAIを手段として使っていただく。特定の業務に深く入ってレクチャーをすることが、やがて他の業務でのAI活用にも自然と繋がっていく。松田様が「新しいことを学べるのが楽しみ」とおっしゃってくださったこと、久嶋様が「今は何でも質問するようになった」とお話しくださったことは、まさにその手応えでした。

60数年の歴史の中で、建材や半導体という新しい領域へ舵を切ろうとされている大きな転換点。「お困りごとを解決する企業でありたい」という理念を、Webからの発信という形で体現していけるよう、これからも全力で伴走してまいります。

「SEOって何から始まるの?」未知の世界に飛び込んだ。創業60年超の製造業が掴んだAI×SEOの手応え【酒井化学工業株式会社様 導入事例】

(左から)松田様 , 久嶋様 , 北川様

導入前の課題:サイトはリニューアルした。けれど「お客様にとっての価値」が測れなかった

── まず、御社のビジネスについて教えてください。

北川様
北川様

北川様:弊社はもう60数年経つ会社で、包装資材を扱ってきました。包装資材といってもいろいろありますが、その中でもプラスチックを押出成形という手法で作る包装資材を専門にずっとやってきています。お客様は基本的に企業様でBtoBの事業です。

私自身は今、社内外への広報活動と、自社製品のプロモーションを主に担当しています。

── 松田様、久嶋様はいかがでしょうか。

久嶋様:私は営業のフォローがメインの業務になります。

久嶋様
久嶋様

松田様:私は北川さんと一緒に働いているデザイン所属です。北川さんがプロモーションや広報という役割を担う中で、私はビジュアルデザインですね。チラシやパンフレット、展示会のブースのデザインなどを担当しています。

松田様
松田様

── Yutori Techとお付き合いが始まる前は、Web施策についてどのような状況でしたか?

北川様:ちょうど2024年の初めに公式サイトをリニューアルしまして、それを私が担当していたんです。新しくはなったのですが、姿形が新しくなっただけで、お客様にとってどれくらいの価値があるのかが分からなかったんですね。

北川様
北川様

その後、テレビ番組で弊社を特集していただく機会がありまして。それも私が担当したのですが、全国番組ということもあって、放送後は指名検索が10倍くらいにスパンと上がったんです。ちょっとしたことで検索がバンと跳ねるという体験をして、これは何かできないのかなと考えるようになりました。

それで比較サイトへの掲載をやってみたり、そこから自社サイトに流す動きをしてみたりと、いろいろ試してはいたんです。ただ、相談すると「では一度調べてみましょう」と言われて、出てくるのは競合他社がすごく上位にいるという数字で。「なんだこれは」という感じで、なかなか手応えが得られませんでした。

そうやって「次の打ち手は何かな」と考えていた、ちょうどそのタイミングでYutori Techさんからご連絡をいただいたんです。すごくいいタイミングでした。

スタート時:「SEOって、何から始まるの?」

── 実際に取り組みが始まると決まったとき、どのような心境でしたか?

松田様
松田様

松田様:正直に言うと、「SEOって何から始まるの?」という状態でした。分からないことを始めるのか、不安だなと。ただ、会社をよくできることに繋がるのなら、勉強も兼ねて一緒に頑張ろうという気持ちでしたね。

久嶋様
久嶋様

久嶋様:もともとホームページの管理は私のいた部署にあったのですが、サイトリニューアルのタイミングでデザイン部へ移りまして。私自身も異動で今の部署に来ています。営業側は売上を伸ばす立場ですので、それなら一緒に進めようという流れになりました。ただ、SEOには馴染みがなくて、まったく未知の世界でしたね。

松田様:本当に、二人で一気に未知の世界に飛び込んだ感じでした(笑)。なんとかついていかなきゃと。

正直に言うと苦労したこと:「言われるがまま」だった初期

── 施策が始まってから、苦労された点も正直にお聞かせいただけますか。

松田様
松田様

松田様:最初は正直、言われるがままにやっていた状態でした。毎週キーワードを選んでいるけれど、これが最終的にどう繋がっていくのかが全く分からないまま進めていたような感じで。用語も難しくて、専門用語が高頻度に出てくるので、そこは大変でした。

でも、(Yutori Techの)矢嶋さんがすごく分かりやすく、優しく伝えてくださるので、なんとか「あ、これってこういう意味なのか」と繋げられていきました。レクチャーの動画も何度も見返して復習していましたね。

北川様
北川様

北川様:私はというと、AIについては少し懐疑的でした。仕事柄、社内報告書の文章をAIに添削させるといった使い方はしていたんです。ただ、割と万能ではないというか、AIに頼んで直してもらっても、結局は自分で直すというレベルでしかなかった。なので「AIで記事を書く」と言われたときは、本当に大丈夫かなと思っていました。

転換点:「努力すればするほど、上に上がれるものなんだ」

── 初めてご自身たちの記事が検索で上位に表示されたときは、いかがでしたか?

松田様:検索で上位に上がってきて、「わあ、すごい」と。だんだん順位が上がっていくのを見て、自分たちがやった成果が出ているんだなと、3人で共感しました。それまでは私たちからすると何をやっているのか分からない部分もあったので、目に見えて結果が出るというのは大きかったです。

(左)松田様 (中央)北川様 (右)久嶋様
(左)松田様 (中央)北川様 (右)久嶋様

そこでモチベーションがぐんと上がりました。「これって、努力すればするほど上に上がれるものなんだ。よし、やろう、やろう」という気持ちになって。

AIとの距離:懐疑からワクワクまで、三者三様

── 記事制作ではAIを使っていただいていますが、皆さんもともとAIには触れられていましたか?

久嶋様
久嶋様

久嶋様:私はほとんど触っていませんでした。ChatGPTも使っていなかったですね。Geminiも教えていただいてから会社で使うようになりました。今はもう、何でも質問するようになりました。

松田様:私はプライベートのスマホでChatGPTを少し触っていたくらいなので抵抗はなくて、むしろAIに触れられるワクワクの気持ちのほうが強かったです。

定例のミーティングの最後に、矢嶋さんが「ちょっと共有させていただきます」とやってくださるコーナーがあるんですが、あれがすごく楽しみで。新しいことを学べるんだという感じで。初めは頭がパンクしていたと思うんですけど、だんだん慣れてきて、「こういう機能があるんだ」「今こういう風に変わってきているんだ」と分かるようになってきました。最新の情報を自分たちで手に入れにいくのは結構ハードルが高いので、教えていただけるのは本当にありがたいです。

成果:問い合わせが明らかに増えた

── お問い合わせの面ではいかがでしょうか。

北川様:PPバンドについては、実際にお問い合わせが来ましたね。全体数で言っても、お問い合わせは明らかに上がっています。数としては確実に増えています。

これからの展望:60数年の歴史における、大きな転換点

── 今後、会社として目指していく方向を教えてください。

北川様
北川様

北川様:これまでは国内の日本企業を相手にしてきました。ただ、いわゆる国内消費は人口も減っていくので、将来にわたって伸びていくとは考えにくい。ですので、今までにないところを攻めていかないといけないと、長い目で見てそう思っています。

今やらなければいけないのは、包装事業をずっとやってきた先の、未来に向けた取り組みです。その一つが建材であり、それ以外にもIT事業や半導体事業といった、同じBtoBの製造業でありながら世の中が向かっている方向があります。ですので、包装資材でのお問い合わせだけでなく、建材や半導体といった新しい領域でのお問い合わせも増やしていきたいと考えています。

発信の面で言うと、これまでは素材を売ってきた会社なんです。その上でさらに、お客様が欲しいのはその使い方だったり、その先だと思うんですね。ですので、素材ではなく完成した形のものをもっと販売できたら、紹介できたらなと。

松田様:SEOと絡めると、今「ふむふむラボ」でコラムを書いていますが、それをもっと継続的に発信していくことで、新しいお客様の目に留まったり、「酒井化学って、分かりやすく発信している優しい会社だな、いい会社だな」と思ってもらえるようにしていきたいです。自社の認知だけでなく、業界全体に知識を発信していくことで、業界自体を活性化させたいという思いもあります。

酒井化学様からのメッセージ

── 御社が一緒に働きたいと考える方へ、メッセージをお願いします。

北川様
北川様

北川様:包装資材にしろ建材にしろ、我々には取り組んできた歴史があって、これからも変わっていこうとしています。でも根本にあるのはお客様なんです。弊社の社長がよく言うのは「お困りごとを解決しよう」ということで、それがベースにあります。

困っていることが、いわゆるニーズになっていると思うんですね。そのニーズに応える商品を作るのはもちろんですが、お客様が困っていることを全て洗い出すことができれば、我々が発信できる内容ももっと変わってくるんじゃないかなと思っています。

つまり我々は、ものを売る会社ではなくお困りごとを解決する企業でありたい。そこに共感して、一緒に頑張れる方にぜひ来ていただきたいですね。誰でもいい、人数さえいればいいというわけではなくて、自分たちがやりたいことに共感してくださる方と一緒にやっていきたいです。

── 最後に、Yutori Techをご検討されている企業様へメッセージをお願いします。

松田様
松田様

松田様:おすすめ度は、10点満点で10点です。

説明が分かりやすいのはもちろんですが、毎回すごく真摯に打ち合わせしてくださるのが伝わってくるんです。人当たりというか……なんて言えばいいか分からないのですが、弊社と合っていたのかなと思っていて。すごくおすすめしたいです。

Yutori Techから最後に

酒井化学様とYutori Tech矢嶋
酒井化学様と、Yutori Tech矢嶋

Yutori Tech 矢嶋:酒井化学様との取り組みで印象的だったのは、北川様が当初「AIで記事を書くと言われて、本当に大丈夫かなと思った」と正直にお話しくださったことです。実際にAIを使ってみて「万能ではない」と感じられていた方が、それでも一歩踏み出してくださった。その懐疑からのスタートだったからこそ、検索順位が上がっていく体験に「努力すればするほど上に上がれるものなんだ」と手応えを持っていただけたのだと思います。

私たちがSEO支援で本当に目指しているのは、実はSEOそのものだけではありません。一般的なSEOコンサルティングは業務を代行し、丸投げしていただく形が多いのですが、私たちはそれをやらなくていい時代に変わっていると考えています。だからこそお客様自身にAIを手段として使っていただく。特定の業務に深く入ってレクチャーをすることが、やがて他の業務でのAI活用にも自然と繋がっていく。松田様が「新しいことを学べるのが楽しみ」とおっしゃってくださったこと、久嶋様が「今は何でも質問するようになった」とお話しくださったことは、まさにその手応えでした。

60数年の歴史の中で、建材や半導体という新しい領域へ舵を切ろうとされている大きな転換点。「お困りごとを解決する企業でありたい」という理念を、Webからの発信という形で体現していけるよう、これからも全力で伴走してまいります。

About the Company
酒井化学工業株式会社
業種
製造業
都道府県
福井県
お話いただいた方
デザイン部 北川様
デザイン部 松田様
営業本部 久嶋様
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